タグ:#空間設計
- なぜ「話せる店員」を作るのか — 飲んだ酒の記録は、本当は誰のものか
2026-06-13
AIの店員と「個人の酒の説明書」を、なぜ作っているのか。飲んだ酒の記録は本来あなた自身のもののはず——それを持ち歩き、対応する店ならどこでも好みを汲んでもらえる世界を目指す、その出発点にある考えを綴る連載のはじまりです。
- メタバースの店に、話せる店員を置いた — AI接客をつくって見えたこと
2026-06-08
自社メタバース rezona の中に、クリックして会話できるAIの店員を置きました。会話の進行はコードで固め、AIには「言葉」だけを書かせる——既存の仕組みを流用して育てる作り方と、LLMに任せて壊れた経験から学んだことを綴ります。
- 人が集まるほど重くなる場所を、どう支えるか
2026-06-06
「無料で場を貸す」モデルの考察の続編。人が集まるほど重くなる3D空間の構造を、私たち自身が実際に起こしたサーバー障害から具体的に掘り下げる技術エッセイ。
- 空間の中で「経済」を回すとは、どういうことなのか
2026-06-05
空間の中で価値がやり取りされ、売買され、贈られていく——そんな「経済が回る場」をつくるとは、実際には何を設計することなのか。誰が価値を発行し、何に裏づけられ、どう循環し、どこで現実のお金とつながるのか。閉じた世界と開いた経済の境界をなめらかにする難しさを、私たちの取り組みを交えて思索します。
- 空間を“貸す”という事業 — メタバースの中の部屋を、不動産になぞらえて考える
2026-06-02
メタバースの中の部屋や区画を“貸す”とはどういうことか。自社でコントロールできる場を持ち、借りた人がそこで何かを営む——物理の不動産で当たり前に起きてきたことが、3D空間の中でも成り立つのかを、構想と実践の手触りから思索します。
- メタバースは死んでいない。「無料で場を貸す」モデルが終わっただけだ
2026-05-29
9年続いたメタバース系プラットフォームの撤退発表が示す、3D空間ならではのコスト構造と「消えない・自分でコントロールできる場」の価値を考察。
- 想定の2.4倍の人が来た日 — イベントを開いて分かった4つのこと
2026-05-28
想定の2.4倍が来場しても落ちなかった初のメタバースイベント。その裏で見えた「早期離脱」と「一方向の音声」という本当の課題を、運営の立場から正直に振り返る。
- 自分の店だから本気で改善できる — 自社サービスを使い倒す営業のかたち
2026-05-22
売り物のメタバース空間を自分たちが毎日の本番運用で使い込むからこそ、当事者として直すべき場所が分かる——デモではなく「今動いている本物」を見せるモデルルーム型の営業姿勢について綴ります。