タグ:#AIと働く
- 書くAIと審査するAIを分けたら、気づけばレビュー済みの変更が7本たまっていた
2026-07-09
司令塔役・実装役・審査役のAIエージェントに分業させたこの2日で、気づけば独立レビュー済みの変更が7本たまっていた。仕組みの核心は「書いたAIと審査するAIを必ず分ける」という一点だった。その中で見つかった5つの見落としと、人間の仕事がどこに残ったかを書く。
- セカンドブレインの答え合わせをしたら、足りなかったのは二つだけだった
2026-07-05
7月4日、Xで「AIセカンドブレイン」という手法が話題になった。Obsidianにraw/entities/concepts/INDEX.mdを作り、AIエージェントに運用させるというやり方だ。うちが日々の会社運営で使っている仕組みと見比べてみたら、発想はほぼ同じだった。ただし比べてみて初めて気づいた抜けが二つあり、その日のうちに両方直した話を書く。
- NFTを「会員証」ではなく「鍵」にした話 — 発行してみたら、中身は空っぽだった
2026-06-14
「個人の酒の説明書」の器としてNFTを実際に発行してみたら、オンチェーンの中身は空っぽでした。その発見から、NFTに履歴を書き込む案をやめ「持っていること自体を鍵にする」発想へ切り替えた経緯と、安全側に倒すという設計の考え方を綴ります。
- なぜ「話せる店員」を作るのか — 飲んだ酒の記録は、本当は誰のものか
2026-06-13
AIの店員と「個人の酒の説明書」を、なぜ作っているのか。飲んだ酒の記録は本来あなた自身のもののはず——それを持ち歩き、対応する店ならどこでも好みを汲んでもらえる世界を目指す、その出発点にある考えを綴る連載のはじまりです。
- 自分の酒の記録を持ち歩く — 飲んだ履歴を暗号化して、見せたい店にだけ開く
2026-06-11
AIの店員が読む「あなたの記録」を、誰がどう持つべきか。飲酒履歴という機微なデータを暗号化して本人が握り、見せる相手を自分で選べるようにする——まだ構想・設計段階の試みと、その背骨にある考え方を綴ります。
- メタバースの店に、話せる店員を置いた — AI接客をつくって見えたこと
2026-06-08
自社メタバース rezona の中に、クリックして会話できるAIの店員を置きました。会話の進行はコードで固め、AIには「言葉」だけを書かせる——既存の仕組みを流用して育てる作り方と、LLMに任せて壊れた経験から学んだことを綴ります。
- AIと組んで作る、という作法 — 任せるところと、握るところ
2026-05-31
AIに何を任せ、何を任せないか。1人とAIで会社を回しながら、実際の開発で守っている「任せ方の型」——作る役と評価する役を分ける、手順はコードで固める、レビューは一往復で終わらせない、思い込みより観測する——を、痛い目を見ながら引いてきた線引きとして綴ります。
- コードは最後でいい — 1人とAIで会社を回す進め方
2026-05-20
代表ほぼ1人と複数のAIエージェントで会社を運営する中で見えた、「作る前に決める」順番・判断と制作の役割分担・正直な難しさを綴った運営記録。