タグ:#経営
- 話題の技術選定ポストを見て「うちも改善できるのでは」と調べたら、答え合わせで終わった話
2026-07-23
Xで52.8万表示・5,293ブクマを集めた「個人的Webサービスを作るときの構成 2026」という投稿を見て、うちの本番環境も見直せる部分があるのではと一つずつ突き合わせてみた。結果は、ほぼ推奨構成どおりに動いていて、事業運用ならではの判断で足している部分もあった。焦って乗り換える前に棚卸しをすると、答え合わせになる。
- 書くAIと審査するAIを分けたら、気づけばレビュー済みの変更が7本たまっていた
2026-07-09
司令塔役・実装役・審査役のAIエージェントに分業させたこの2日で、気づけば独立レビュー済みの変更が7本たまっていた。仕組みの核心は「書いたAIと審査するAIを必ず分ける」という一点だった。その中で見つかった5つの見落としと、人間の仕事がどこに残ったかを書く。
- セカンドブレインの答え合わせをしたら、足りなかったのは二つだけだった
2026-07-05
7月4日、Xで「AIセカンドブレイン」という手法が話題になった。Obsidianにraw/entities/concepts/INDEX.mdを作り、AIエージェントに運用させるというやり方だ。うちが日々の会社運営で使っている仕組みと見比べてみたら、発想はほぼ同じだった。ただし比べてみて初めて気づいた抜けが二つあり、その日のうちに両方直した話を書く。
- 想定の2.4倍の人が来た日 — イベントを開いて分かった4つのこと
2026-05-28
想定の2.4倍が来場しても落ちなかった初のメタバースイベント。その裏で見えた「早期離脱」と「一方向の音声」という本当の課題を、運営の立場から正直に振り返る。
- 会社の全部を1枚の画面で見る — 個人だからこそ作った監視ダッシュボード
2026-05-24
社員ほぼ1人の会社が、費用とサービスの健康状態を1枚で見渡すために自社専用の監視ダッシュボードを自作した話。経営を推測ではなく観測で支えるための「見える化」を、小さな会社の視点から考える。
- 自分の店だから本気で改善できる — 自社サービスを使い倒す営業のかたち
2026-05-22
売り物のメタバース空間を自分たちが毎日の本番運用で使い込むからこそ、当事者として直すべき場所が分かる——デモではなく「今動いている本物」を見せるモデルルーム型の営業姿勢について綴ります。
- コードは最後でいい — 1人とAIで会社を回す進め方
2026-05-20
代表ほぼ1人と複数のAIエージェントで会社を運営する中で見えた、「作る前に決める」順番・判断と制作の役割分担・正直な難しさを綴った運営記録。
- 自営メタバースを撤去してバックエンド業務基盤に転用した話
2026-04-28
自社運用のメタバースをまるごと撤去し、空いたサーバーを日々の業務を支える裏方基盤に作り変えた——その判断の流れと、これからの立ち回りについて。