周易 六十四卦 ─ あなたの生まれの数から一つの卦(か)を立て、その卦が語る「時の姿」を読み解きます。
天機不可洩漏 ── 天の機(きざし)、ここに映す。
計算はこの端末の中だけで行われます。名前・生年月日を外部へ送信しません。
名は卦を結ぶ縁(よすが)。占いの数には用いず、結果の宛名として記します。
時刻を入れると時支が加わり、より精密な起卦になります。未入力なら三数(年支・月・日)の簡易起卦で占います。
本作は正式には旧暦を用いる梅花心易の作法を、試作として新暦の月・日で近似しています(簡易起卦・新暦準拠)。年支のみ立春を境に切り替えます。
生涯を通じて変わらない、あなたの根の卦です。
卦辞(かじ)=その卦の全体の意味を述べた、易経本文の言葉。占いの結論にあたる部分です。
本卦(ほんか)=いま立った、あなたの今の姿の卦。互卦(ごか)=卦の内に隠れた本音・背景。之卦(しか)=動爻が転じた先で、いま向かおうとしている姿です。
その日の日付を加えて立てる、日替わりの卦(日運卦)。本命卦とは別に、日付が変わると卦も変わります。
卦辞(かじ)=その卦の全体の意味を述べた、易経本文の言葉。占いの結論にあたる部分です。
気がかりな事がらを選ぶと、三枚の銅銭を六度投げて、その問い専用の卦を立てます。
易では、同じ問いを繰り返し占うことを戒めます=初筮告ぐ、再三すれば涜(けが)る。まずは一度立てた卦を、静かに受けとめてください。